Starlight Terrace

【注目の天文現象】 6/17日没後 金星・月・木星・水星が並んで見える

さいとしーいんぐ

千葉市科学館プラネタリウム観賞

ドイツのカールツァイス社が光学式プラネタリウム投影機を開発してから今年で100年になります。日本では1937年に大阪市立電気科学館に設置されたカールツァイスⅡ型が国内初のプラネタリウムになるそうです。個人的には中学生の頃に毎月のように見に行った渋…

大遠征ミッション11(2020/03/29) エピローグ

今回の旅の最終日となり、もう帰途に就くだけとなりました。一週間以上にわたる八重山諸島めぐりも、あっという間に終了って感じ。帰りの飛行機は、この日の石垣空港発で最初の便なので、朝食を済ませたらすぐにチェックアウトして、どこにも寄らずにタクシ…

大遠征ミッション10(2020/03/28)

予期せぬ出来事により、与那国島で3日目を迎えることになった日の話です。 朝起きて宿泊部屋の窓から外を見ると弱いながらまだ雨が降ってました。完全に乾き切ってない服に着替えて食堂に向かい、朝食をいただきます。急な宿泊だったのに食事の用意があると…

大遠征ミッション9・後編(2020/03/27)

前回からの続きです。 立神岩を間近に見られるポイントをあとにし、周遊道路を西南西へさらに進むと、海岸線から道が逸れるとともに上り坂になって海抜が高くなっていきます。すると道端にこんな案内板が立ってるのを見つけました。 人面岩? 何それ?って好…

大遠征ミッション9・前編(2020/03/27)

与那国島滞在2日目の話です。当初の計画では、この日は朝から半潜水艇に乗って有名な海底地形(海底遺跡)を見るつもりだったんですが、参加希望者が集まらなかったため残念ながら催行されずじまい。となると、時間を持て余すことになりそうでしたが、調べたら…

大遠征ミッション8・後編(2020/03/26)

与那国島に渡った日の最後の話です。 アヤミハビル館を出た後、島の東端に向かいました。ちょっと道に迷ったりしたため15分ほどかかって目的地の入口に到着。 中央に灯台が見えてますが、近くにあった説明板によると、その辺りが島の東端になります。 東崎と…

大遠征ミッション8・中編(2020/03/26)

与那国島に渡った日の続きです。 日本国最西端之地の碑を拝むことができ、この島での主目的は達成できました。で、時間は昼過ぎとなり、空港のレストランで昼食を取ろうと思って行ってみたものの、新型コロナの影響で、なんと休業中でした。仕方なく売店で腹…

大遠征ミッション8・前編(2020/03/26)

前日にチェックインしたホテルの宿泊階は5Fでベランダがあり、そこからの眺望が割とイイ部屋でした。 しかも正面がほぼ真南で、視界は概ね良好。晴れたら念願の南十字星が見えるかも?しかーし、問題は街の中心地なんで、低空の星々が光害にかき消されないも…

大遠征ミッション7(2020/03/25)

西表島では3泊4日でそれなりに観光ができましたけど、期待していた星空に出会えたのは一晩だけ。それも短時間だった上に、切望していた南十字星の観望・撮影は叶わないまま石垣島に戻ることになります。 朝8時台にホテルのクルマで大原港まで送ってもらい、…

大遠征ミッション6・後編(2020/03/24)

前回の続きです。 西表島の幹線道路は県道215号線1本だけで、野原崎展望台はそのほぼ北東端にあたります。展望台から少し北へ進んだところからは「ウ離島」(うばなりじま)という無人島が見えてきます。潮が引くと浅瀬を歩いて渡れるとか。写真は撮ってませ…

大遠征ミッション6・前編(2020/03/24)

記事ネタも最近ないんで、中途半端になっていた八重山諸島旅行記の続編を再開することにしました。東京はまだ対象外ですが、GoToトラベルキャンペーン中ですし、離島の魅力を少しでも伝えられればと思います。ということで、豊かな自然が残る西表島の滞在3日…

大遠征ミッション5・後編(2020/03/23)

昼食後はツアーバスでの移動を再開です。西表島を半周する県道215号線は北西側の端に島唯一のトンネルがあり、そこを抜けて白浜集落に到着。ちなみに、そのトンネルは国内最西端且つ最南端のトンネルだったりします。白浜は路線バスの北西側の終着点でもあり…

大遠征ミッション5・前編(2020/03/23)

23日に日付が変わった時間帯に三脚とコンデジを抱えて部屋を出て、徒歩で少し北に向かったところで撮影機材をセットアップ。真夜中に何をするのかというと南天の星空撮影なのでしたぁ。この旅の最大ミッションに設定していた南十字星を捉えるため、コンデジ…

大遠征ミッション4(2020/03/22)

日帰りで波照間島へ行った翌日、お世話になったリゾートホテルをチェックアウトし、次の島へ渡ることになります。その前に最後の朝食をいただきました。ビュッフェ方式ではなく、別なカフェでも朝食をとれるようなので、最後はそちらを利用。 さすがに盛り付…

大遠征ミッション3・後編(2020/03/21)

美しい砂浜とハテルマブルーの海が広がるニシ浜は、波照間島のほぼ北西端に位置しています。西にあるからニシ浜ってことか・・・と思っていたら、沖縄の方言で「ニシ」は「北」を意味するとのことです。つまり、北にある浜なので「ニシ浜」って呼ばれているんだ…

大遠征ミッション3・前編(2020/03/21)

石垣かーらぁ 船に乗って 波照間着ーいたぁー♪ ということで、島から島へのアイランドホッピング開始です。こんなチケットを事前に予約してたもので、 本当は前日に行きたかったんですが、天気が悪そうなんで1日順延としました。これが結果的には大正解で、…

大遠征ミッション2・後編(2020/03/20)

腹ごしらえした後、さらなる島内巡りを再開です。空港を過ぎて北上していき、景勝地として有名なココに立ち寄りました。 玉取崎展望台ってところです。展望台から眺める景色はこんな感じ。 んー、しっかり晴れていたらねー、もっと絶景を拝めたんじゃないか…

大遠征ミッション2・前編(2020/03/20)

個人的に沖縄県初上陸地となった石垣島での初日の夜は、どうも気持ちが高ぶってなかなか眠れませんでした。さて、夜が明けて部屋のカーテンを開けると、眩しい朝陽に照らされた海が見える・・・はずでしたが、残念ながら今日も雲が多い天気で、こんな景色が広が…

大遠征ミッション1(2020/03/19) プロローグ

朝に富士山を撮影した後、身支度をして家を出ました。 で、こんな電車を使って ココにやって来て 運行状況を確認しーの こんなところに立ち寄りーの ドリンクタイムで時間をつぶしながら、こんな旅客機を見たものの 実際に搭乗したのはジンベエジェットって…

相模湾の蜃気楼

2週間ほど前、某新聞紙上に相模湾で蜃気楼が見えたとの記事が載ったらしいです。そこに掲載されていたのは遠くの陸地が宙に浮いたような写真で、いわゆる「浮島(うきじま)現象」をとらえたものだったようです。個人的にその現象だったら伊豆半島の付け根の東…

太平洋から昇る初日の出を拝むのはいかが?

かなり間が空きましたが、下田観光ネタの続きです。 今回は下田の観光スポットとして定番の一つになっている寝姿山をご紹介します。この山は伊豆七島を見渡せる絶景ポイントがあることで有名です。山頂にはロープウェイで行くことができ、その乗り場は伊豆急…

ペリーロード

先月行った伊豆・下田の観光ネタを紹介していこうかと思います。 下田では「黒船来航」が観光資源になってますけど、黒船が本土に初めて来た場所は現在の神奈川県横須賀市の一角にある浦賀です。鎖国解除で最初に開港し、和親条約の付帯項目を決めるための交…

洞輪沢港へ(「○○の××」の答は・・・)

前回記事の続編です。 名古の展望台を後にし、都道215号線を東へ1kmほど走ると交差点にぶつかります。そこを右へ曲って、名古の展望台から見えた港へ向かう道に入ります。すぐ近くに、露天風呂からの眺めが素晴らしいと評判の「みはらしの湯」という温泉があ…

名古の展望

これまで小出しにしてきた八丈島観光ネタも、終盤になってきました。 今回紹介するのは島の南東部にある絶景ポイント「名古(なご)の展望台」です。都道215号線を南下して大坂トンネルを抜け、道なりに東進して中之郷地区を通り過ぎ、しばらく走ると右側に…

八丈富士中腹からの展望

間が空きましたが、八丈島観光ネタの続きです。 前回は大坂トンネル付近から望む八丈富士の姿をご紹介しましたが、今回はその八丈富士の中腹からの展望をご覧ください。まずは島の東側方向の展望です↓ 左側の海岸線に底土港があり、通常はこちらがフェリーの…

八丈富士&八丈小島遠望

「きょん」に続く八丈島観光ネタです。 今回は八丈島の中心地から南へ3km程の所にある大坂トンネル付近から見る景色をご紹介。まずは北方向に見える八丈富士です↓ 非常に均整のとれた山容で、さすが「富士」と名が付くだけのことはありますネ。中腹にぐるっ…

八丈島のきょん!

「八丈島のきょん」といえば、山上たつひこ氏の漫画「がきデカ」で、こまわり君が繰出すギャグを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。「きょん」は小型の鹿で、八丈島で実際に飼育されているんですヨ。不条理ギャグの元は、なんと実在していたんです…